有力馬の次走情報を中心に競馬NEWSを日々伝えるブログ(^ー^)

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■10/5凱旋門賞(ロンシャン芝2400m)へ向け調整されていたアドマイヤジュピタ(牡5/栗東・友道康夫厩舎)は、右前肢挫石を発症していることが分かった。
 28日朝、北海道安平町・ノーザンファームでの坂路調整後、歩様に乱れが見られたため検査を行った結果、判明したもの。
 症状は重度ではないようだが、ステップレースとしていた9/4フォワ賞(ロンシャン芝2400m)への出走が微妙となった。
 今後、日本で走った後(札幌記念など)、凱旋門賞へ向かうスケジュールも考えられる。

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※挫石とは・・・
 蹄の底のほうに起こる内出血。一般に前蹄に多く発症する。
 石など硬いものを強く踏んだ時や走行中に前蹄が後蹄に衝突されることでも発症する。
 脚勢の悪い馬、蹄底の浅い馬、時として踏み込みの良い馬に発生しやすい。

 蹄に熱をもち、脈拍が速くなり球節の後ろの血管も張ってくる。
 蹄底に赤黒い斑点があった場合は痛みを訴えます。
 この場合、穴をあけて血液や膿を出して痛みを除去する方法がとられる。
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