有力馬の次走情報を中心に競馬NEWSを日々伝えるブログ(^ー^)

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☆彡地方
■笠松競馬場(岐阜県笠松町)の地主の一部が、賃貸借契約の終了後も敷地を占有されているとして、競馬を運営する県地方競馬組合を相手取り、土地の明け渡しなどを求めた訴訟の判決で、岐阜地裁は5月29日、組合側に土地の明け渡しと損害金の支払いを命じた。
 野村裁判長は「2005年度で契約が終了したと認められる」と指摘した。
 これにより、競馬場廃止の可能性も出てくるが、組合側は控訴する方針。

 訴訟では、競馬組合は「契約は自動更新で、競馬が続く限り有効」と主張してきた。
 オグリキャップ、ライデンリーダーなどの名馬や安藤勝己らの名騎手を生んだ笠松競馬は、廃止の危機に立たされる。

 競馬場敷地の98%が私有地となっており、2006年3月に地主らが06年度賃貸料として1坪当たり1920円の支払いを組合に要求。
 しかし、組合は競馬場の経営悪化を理由に、05年度の固定資産税相当額(約500円)の1.2倍程度しか支払えないと回答、交渉は決裂した。
 その後、地主86人が3月末に契約が切れたとして、土地の明け渡しと損害金の支払いを求めていた。

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