■ポルトフィーノ(牝3/栗東・角居勝彦)が、右第1指骨剥離骨折を発症、全治3か月以上と診断された。
これによりオークスを断念。祖母ダイナカール、母エアグルーヴに続く、史上初となるオークス母仔3代制覇は夢に終わった。
ポルトフィーノは、桜花賞でもレース前日に左寛跛行を発症、出走を取り消していた。
なお、この回避によりシャランジュ、ジョイフルスマイルがオークス出走可能となった。
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※故障部位については「JRA競走馬総合研究所」馬の骨格ページ(PC版のみ)をご覧ください。
これによりオークスを断念。祖母ダイナカール、母エアグルーヴに続く、史上初となるオークス母仔3代制覇は夢に終わった。
ポルトフィーノは、桜花賞でもレース前日に左寛跛行を発症、出走を取り消していた。
なお、この回避によりシャランジュ、ジョイフルスマイルがオークス出走可能となった。
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■マゼラン(牡3/栗東・角居勝彦)が左膝手根骨骨折を発症していたことが判明した。
5月9日レントゲン検査の結果、左膝手根骨骨折で全治6か月程度と診断され、近日中にも放牧される。
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5月9日レントゲン検査の結果、左膝手根骨骨折で全治6か月程度と診断され、近日中にも放牧される。
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■ハロースピード(牝4/美浦・相沢郁)が5月7日調教中に右前管骨骨折を発症、全治3ヶ月と診断された。
これによりヴィクトリアマイルは断念、明日(5月9日)にも放牧される。
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これによりヴィクトリアマイルは断念、明日(5月9日)にも放牧される。
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■天皇賞・春へ出走予定だったトウショウナイト(牡7/美浦・保田一隆/父ティンバーカントリー/母ミッドナイトオアシス)が、4月30日調教中に右第一指骨粉砕骨折を発症、予後不良となった。
ポリトラックコースのコーナーを回って加速を開始する直線の地点で右前脚が折れ、それでも走る馬を武士沢騎手が必死で止めたという。
通算成績38戦6勝(重賞1勝)、主な勝ち鞍:06年アルゼンチン共和国杯。
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ポリトラックコースのコーナーを回って加速を開始する直線の地点で右前脚が折れ、それでも走る馬を武士沢騎手が必死で止めたという。
通算成績38戦6勝(重賞1勝)、主な勝ち鞍:06年アルゼンチン共和国杯。
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■フローラSで3着に好走したキュートエンブレム(牝3/栗東・池江泰寿)が、左前第1指骨剥離骨折が判明。全治約3か月程を要する見込み。
レース後に左前脚の歩様に異常がみられたため、4月29日レントゲン検査を行ったところ「左前第1指骨剥離骨折」と診断された。
これにより出走権を獲得したオークスへの出走は不可能となった。
なお、近日中にグリーンウッドトレーニングへ放牧後、社台ファームへ移動して骨片除去手術が行われる予定。
■フローラSで6着だったカイゼリン(牝3/栗東・松田国英)は、左前第1指骨剥離骨折が判明。全治約3ヶ月程を要する見込み。
※故障部位については「JRA競走馬総合研究所」馬の骨格ページ(PC版のみ)をご覧ください。
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レース後に左前脚の歩様に異常がみられたため、4月29日レントゲン検査を行ったところ「左前第1指骨剥離骨折」と診断された。
これにより出走権を獲得したオークスへの出走は不可能となった。
なお、近日中にグリーンウッドトレーニングへ放牧後、社台ファームへ移動して骨片除去手術が行われる予定。
■フローラSで6着だったカイゼリン(牝3/栗東・松田国英)は、左前第1指骨剥離骨折が判明。全治約3ヶ月程を要する見込み。
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■脚部不安により春競馬を全休することになったダイワスカーレット(牝4/栗東・松田国英厩舎)は、その後の検査の結果で「左前管骨外側骨瘤」と診断された。
復帰戦は、11月2日天皇賞・秋(東京芝2000m)もしくは11月16日エリザベス女王杯(京都芝2200m)とし、12月28日有馬記念(中山芝2500m)を目指す予定。
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※骨瘤とは・・・
復帰戦は、11月2日天皇賞・秋(東京芝2000m)もしくは11月16日エリザベス女王杯(京都芝2200m)とし、12月28日有馬記念(中山芝2500m)を目指す予定。
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※骨瘤とは・・・
■リージェントブラフ(牡12)が7日、繋養先の北海道浦河町大原ファームでリンパ腫のため死亡していたことが分かった。
通算成績42戦6勝(地方14戦3勝)、主な勝ち鞍:01年ダイオライト記念、02年川崎記念、03年名古屋グランプリ。
なお、産駒は2頭のみで今年デビュー予定。
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通算成績42戦6勝(地方14戦3勝)、主な勝ち鞍:01年ダイオライト記念、02年川崎記念、03年名古屋グランプリ。
なお、産駒は2頭のみで今年デビュー予定。
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■アストンマーチャン(牝4/栗東・石坂正厩舎/父アドマイヤコジーン/母ラスリングカプス)が急性心不全により21日、死亡していたことがわかった。
今年初戦となったシルクロードS10着後、X大腸炎を発症、栗東トレセン競走馬診療所にて入院加療中だった。
通算成績11戦5勝(重賞4勝)、主な勝ち鞍:06年小倉2歳S、ファンタジーS、07年フィリーズレビュー、スプリンターズS。
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※今年はアドマイヤキッス(腸捻転)、サンアディユ(心不全)と牝馬の死亡が続き本当に残念です。
今年初戦となったシルクロードS10着後、X大腸炎を発症、栗東トレセン競走馬診療所にて入院加療中だった。
通算成績11戦5勝(重賞4勝)、主な勝ち鞍:06年小倉2歳S、ファンタジーS、07年フィリーズレビュー、スプリンターズS。
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※今年はアドマイヤキッス(腸捻転)、サンアディユ(心不全)と牝馬の死亡が続き本当に残念です。
















