有力馬の次走情報を中心に競馬NEWSを日々伝えるブログ(^ー^)

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■11月2日天皇賞・秋(東京芝2000m)へ出走予定だったエイシンデピュティ(牡6/栗東・野元昭厩舎)が万全な態勢での出走が不可能なことから同レースを断念する。
 今月初旬に帰厩、調整が進められていたが先週、右前脚球節中筋に炎症を発症、現在は軽い運動とプール調教のみの状態が続いているという。
 徐々に回復に向かっており、今後は自厩舎で経過観察しながら年内復帰を目指す模様。

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■96年朝日杯3歳S覇者マイネルマックス(牡14/父ブライアンズタイム)が25日早朝、繋養先の北海道新冠町・ビッグレッドファームで病気のため死亡した。
 1か月前から不整脈などで体調が思わしくなく、同日早朝の馬房点検時にすでに息を引き取っていたという。

 96年8月にデビュー。函館3歳S、京成杯3歳S、朝日杯3歳Sと4連勝しJRA最優秀3歳牡馬に輝いた。
 通算成績40戦6勝(地方1戦0勝、重賞4勝=96年函館3歳S、京成杯3歳S、朝日杯3歳S、00年マイラーズC)。
 02年種牡馬入りするが産駒には恵まれず、07年に種牡馬引退、功労馬として余生を送っていた。

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■89年皐月賞馬ドクタースパートの父ホスピタリテイ(牡29)が4日、余生を送っていた北海道新冠・森牧場で老衰のため死亡した。
 通算成績11戦10勝。2歳6月に南関東・大井競馬デビュー。8連勝後にJRA移籍。82年セントライト記念を制覇した。
 現役引退後は種牡馬となり、99年の種付けを最後に種牡馬を引退していた。

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■漁火S勝利後、海外遠征プランも浮上していたサトノコクオー(牡4/美浦・藤沢和雄厩舎)に左膝剥離骨折が判明、全治3か月以上と診断された。
 今後、週明けにも函館競馬場で骨片摘出手術を受け、その後ファンタストクラブへ放牧、回復に専念する。
 なお、来春の目標としたドバイへは予定通り遠征する見込みだという。

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■アルーリングボイス(牝5/栗東・野村彰彦厩舎)に左橈側手根骨骨折が判明、全治3か月以上と診断された。

※故障部位については「JRA競走馬総合研究所」馬の骨格ページ(PC版のみ)をご覧ください。

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■95年日本ダービー覇者・タヤスツヨシ(牡16)が29日午前10時10分、繋養先の北海道日高町・ブリーダーズスタリオンステーションで、放牧中の事故により安楽死処分がとられた。
 これは、7月29日午前5時頃、放牧地に向かう途中の馬道で立ち上がり、バランスを崩し転倒した際に右大腿骨を複雑骨折、安楽死となったもの。

 通算成績13戦4勝(重賞2勝=94年ラジオたんぱ杯3歳S)、サンデーサイレンス初年度産駒で産駒初のダービーウイナー。

 96年種牡馬入り、ナスダックパワ(01年ユニコーンS)、ビービートルネード(06年東京ダービー)、マンオブパーサー(06年ダービーグランプリ)などを輩出した。
 今年も79頭の種付けを行なっていた。

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■10/5凱旋門賞(ロンシャン芝2400m)へ向け調整されていたアドマイヤジュピタ(牡5/栗東・友道康夫厩舎)は、右前肢挫石を発症していることが分かった。
 28日朝、北海道安平町・ノーザンファームでの坂路調整後、歩様に乱れが見られたため検査を行った結果、判明したもの。
 症状は重度ではないようだが、ステップレースとしていた9/4フォワ賞(ロンシャン芝2400m)への出走が微妙となった。
 今後、日本で走った後(札幌記念など)、凱旋門賞へ向かうスケジュールも考えられる。

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※挫石とは・・・
[アドマイヤジュピタ、右前肢挫石を発症]の続きを読む
■6月21日福島・新馬戦(芝1000m)を快勝したコスモユウコリン(牝2/美浦・堀井雅広厩舎)が、右前脚菅骨の骨折が判明、全治6か月を要する見込み。

※故障部位については「JRA競走馬総合研究所」馬の骨格ページ(PC版のみ)をご覧ください。

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